さらば裸族
数日前、めずらしく義父が泊まりがけで出かけ、
私も久しぶりに家の風呂に入った時のこと、
何故か、やるなら今だ…という声だか電波だかに誘われて
やってみました裸族。
風呂から上がって身体を拭いて、そのまんま居間に。
かなりラクチン、上がるテンション。
しかし妻ケロリには大不評。
テレビでも観ようとしたら
「きたない」「パンツを履かずに座布団に座るな!」と裸族差別発言。
でも裸族はハイテンションなので無視して座ってテレビ鑑賞。
ちょうど映画の「キングコング」なんかやってて、裸族いい感じ。
夜更かしの出来ないケロリは
「お前はきっと湯冷めする」と不吉な予言を残して先に就寝。
日付が変わって、キングコングが冬のニューヨークに連れてこられたあたりから
なんだか身体中の筋肉がこわばった感じ。
もともと体質が虚証寒証、夏でも長袖を着るタイプ
冬が近づいた爬虫類って、こんな感じかな…状態になってしまいました。
これは裸族マズい、とシャツとパンツ着用。
これで大丈夫、と映画終了後もダラダラザッピング。
しばらくしたら首肩腕の感覚が変。
さわると墓石みたいな冷たさ。
さすがにこれはまずい、と 寝間着に着替えて布団に入るも
手足や首が冷たくて寝られません。
甘かった、裸族を甘く見ていた…。と反省するも後の祭り。
今日に至っても、まだ身体の芯が強ばってしんどいです(^_^;)
選ばれた者にしか裸族は許されない。
鍛えていない私には無理でした。
さらば、さらば裸族よ。
もう二度としないだろう。
温泉行ってあったまってこよ。













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