せみみつる
少し前の夜、外に置いてある作業机の脚のところで
セミが脱皮しているのを発見。
夏休みで遊びに来ていたみーちゃんと協議の末「みつる」と命名。
みつるのまだやわらかい羽根の色、つぶらな瞳(?)にみとれてしまいました。
しかしある程度脱皮が進んだら、みつるフリーズ。
一時間くらい全然動かなくて、もしかしてみつるお別れ?と心配したのですが、
通りかかったうちのいぬ君がみつると接触事故。
地面に落ちたとたん実にセミらしくバタバタはばたき出したので一安心(^_^)
網戸にとまらせておいたら朝にはいなくなっていました。
日の出とともに、夏の仕事に飛んでいったのでしょう。
谷川賢作さんたちの「DiVa」っていうユニットが
まど・みちおさんの詩「セミ」を歌っていたなぁとCDを探すも
埋もれて発見できず。
見つからないと他の収録曲まで思い出して聴きたくなります。
小さなせみみつるに動かされる気持ち。
あらためて写真を見ると、
みつるなんかちょっと美味しそうです。
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