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2007.10.31

あげたのだ

あげたのだ
ケロリにとんかつ。
まずはキャベツの千切りと蒸し野菜。
さつまいものフライに、ロースカツ。
明日は麻婆だ豆腐がいたむ。
 

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なを先生

今日21時からのNHK教育きょうの料理50年
懐かしのあの人 あの名調子
アイデアあふれる家庭料理

阿部なを先生が講師を務められた回が再放送されます。
私は二三度しかお会いしたことがなかったのですが
なを先生の周りは、いつも空気が澄んでいるようでした。
お料理は「ふろふき大根」
コツの次にあるものをきっと話しておられると思います。
ぜひぜひ。
 

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2007.10.30

とんかつ

寝しなに
「明日のばんごはんはトンカツがいい」と
ケロリがケロリと言う。
明日は冷蔵庫に残っているお豆腐で
麻婆豆腐にしようと思っていたので
ちょっと困る。
とんかつ、とんかつ。
かつとん、かつとん。
変な名前。
明日は晩まで
トンカツのことを考えながら過ごすのだ。
 

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2007.10.25

お前があぶない

お前があぶない
東海道線普通列車のドアのキケンくん。
すりきれてるのが当り前のようで
こんな状態のがいっぱいでした。
お客さんがいて写せなかったドアのこは
すでにヒトの形をしていませんでした。
気をつけようね。
 
駅のホームの自販機に
「あたたか〜い」が増えていました。
寒くなりますね。
風邪にも気をつけましょう。
 

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東京行

出光美術館で「仙厓 禅画にあそぶ」を見てきました。
面白かったー。
詩人の黒田三郎氏(中学の頃最初に好きになった詩人です)は
奥様に(酔っぱらうと)
「ユーモアとはインテリジェンスのことなんだぞ」と
よく話していたそうなのですが
仙厓和尚の絵や言葉はまさにそれでした。
沢山の人にみてほしい展覧会です(^_^)

会場の出光美術館、初めて行ったのですが
日比谷の帝国劇場ビルの9階、落ち着いた上品なつくり、
ロビーからは皇居が見下ろせて、その上お茶は無料。
腹ごしらえさえしていけば、
ゆーっくり過ごすのにもってこいの場所です。
さすが出光興産。

仙厓和尚を見たあとは
乃木坂の「国立新美術館」見学。
(きれいだけどデカすぎ!運営大丈夫かちょっと心配。
 ミュージアムショップに
「コレジャナイロボ」が売ってました)
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近くの「サントリー美術館」も見学
(と思ったら休館中)
銀座に出て「リンゴ屋」
(私のmacは過去のものだと思い知りました)
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松屋デパートのギャラリー、
京橋のINAXの本屋
(工芸、建築の面白い本が充実
 以前より狭くはなってましたが…)
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東京八重洲ブックセンター
(ブラッドベリの新作とか辻征夫の持ってない詩集とか
 原マスミの画集とか…ど、どうすればいいのだ!?)
で数時間。
足が痛くなったけど楽しい一日でした。

と、東京行きの単なる報告。
今日のブログで書きたかったことは
お金がないのに数日前から
「仙厓見たいー」と言ってたら
「じゃぁ見ておいで」と言ってくれたケロリに感謝、
ということでした。ケロ。
 

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2007.10.23

けむくじゃら

けむくじゃら
ねんどはけむくじゃらがちょっと苦手。
上のは質感出しにくいから。
下のは抜け毛がねんどにまざるから。
 

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ボンカレー

ボンカレーの袋の中にヒモを一巡りさせ
それをたぐり寄せたとき、お肉にひっかからないで
たぐり寄せることが出来れば、ボンカレーの袋は球であり
具は少なめである。
そんなボンカレー予想

ではなくて
ポアンカレ予想にかかわった数学者達を紹介する番組
100年の難問はなぜ解けたのか 〜天才数学者 失踪の謎〜
を観ました。
微積分もよくわからないしトポロジーなんて言葉しかしらない私ですので
「単連結な閉3次元多様体は3次元球面に同相である」
であるとか言われても
「へ〜」
としか答えようがないのですが、
こんな謎があることを知ると、なんだかワクワクします。
それを証明しようとする数学の才能にあふれた人達は
実に魅力的でした。
どんな分野でも、抜きん出た才能を持つ人は美しい。
きっと彼等には私には見えないものが
いろいろと見えているのだろうなぁ。
よく「社会に出たら数学なんて使わない」と言う人がいるけれど
それは「使う能力がない」のだということを認めなければ。
使えればきっともっと面白い可能性が広がるだろう。
ん?才能って可能性なのか?

ポアンカレ予想を証明した後、隠遁生活をおくっているという
ロシアの数学者 グリゴリ ペレリマン氏には
何が見えたのだろう?
 

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2007.10.19

ナースもの

ナースものです。
看護婦さんですぜ旦那。

さるのせんせいとへびのかんごふさん
穂高順也・文. 荒井良二・絵 (ビリケン出版)

NHK教育の『テレビ絵本』で観てヘビの看護婦さん、
大好きになりました(^_^)
ずっと探していたのですが、先日横浜の本屋で発見!
やっぱり面白い!ヘビの看護婦さん最強。

この本や長新太さんの作品を読むと
なんだかスカッとしていい気持ちです。

この日はちょっとお金が足りなくて買えなかったのですが
これは買わなくてはの本です。

絵本いっぱい買いたいなぁ。
もっと働こう。
 
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2007.10.18

さかりがついてねむれません。

タイトルがスパムメールのようになって申し訳ない(^_^;)

さかりがついて眠れないのです。
さかりがついてるのは私ではなくうちのイヌくん。
眠れないのは私と妻ケロリとイヌくん。
一週間くらい前にケロリのマルチーズさんが発情期になったのを
引き金に、脳内にホルモンがドクドク湧いて、
イヌくん、なんだかもうわけのわからない
状態になってしまったようです。
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以前師匠の山のアトリエにいたときは、ご近所さんもないし
多少吠えても問題なかったのですが、
今の家ではそうもいきません。
離れのアトリエにいるイヌくんが深夜に
「ねむれないよ〜ん!」と吠えだすたび
起きて、なだめすかしに行かねばなりません。
本人も本能スイッチ全開状態なのでどうすることも出来なくて
苦しそうです。
もうそろそろ落ち着きそうなのですが
眠不足でこちらもイライラしてしまっていけないです。
寝る前に眉間にしわが出来てるのがわかります。

やはり他のイヌ達がいっぱいいるようなところで暮らすには
去勢した方がいいのなかぁ…と考え中。
タマとるかぁ…。
Inu
えぇ〜っ。

 

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2007.10.17

マヨネーズ

小さな灰色の本。
カバーの帯にシンプルな線で描かれた流れ星
その下に「マヨネーズ」の文字。

慶応義塾大学 佐藤雅彦研究室著
「イメージの読み書き」を読みました。

線や図で作られた詩集。

「詩」なので、難解なものや理解しにくいものもあれば
美しいものやキュートなものも。

脳と気持ちがとても喜んだ本でした(^_^)
おすすめ。
 

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2007.10.16

いそうろう

「私は宿命的に居候である。私に自分ちはない」
ずっと居候のような気がしている。
世界に対して。

すべては誰かのものなので
ちょっと遠慮しながら使わしてもらっている。
なので行動も作品も遠慮がち
「居候 三作目を そっと出し」なのだ。
おのずと限界が見えてくる。
これは大変めんどくさいのだけれど
居候根性なのでしかたない。
迷惑がかからないように
追い出されないように気を使って。

でも、そういうのはもう窮屈なので
やめ。
 

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2007.10.15

画業70年 自然と共に生きて 堀文子展

先週の土曜日、横浜高島屋で開かれている
「画業70年 自然と共に生きて 堀文子展」を見てきました。

堀先生は私の師匠のお母様、阿部なを先生の
著書
の装丁画を描いておられて
以前からずっと作品を拝見したいと思っていました。

なんという新鮮さ!
1940年代から近年の作品まで
みんな新鮮で大胆で生き生きとしています。
植物のリズム、動物のリズム、自然のリズムが掘先生にはわかり
それを自分の姿で絵に描くことが出来るのでしょう。
ただ一本の細い蔦の蔓が生きているのです。
「ヨクミキキシワカリ」
というのはこういうことなのでしょう。
色彩もすばらしい。

まだ書き足りないのですが、
とにかく早くアップして、読んで下さった方にも
ぜひ見に行ってほしいです(^_^)
横浜高島屋で10月22日まで
ぜひぜひ!
 

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2007.10.14

新日曜美術館

笑いに込めた仏の教え
~仙厓~

禅画です。面白そう(^_^)
はじまりました。
 
面白かった(^_^)
絵もいいしそれに添えられた賛がユーモアと
訓にみちていてすばらしい。
遺偈を書いたあと、弟子に何か一言とこわれ
「死にとも(う)ない」と答え
それではかっこわるいのでもう一言と求められると
「ほんまに」
と答えたと言うエピソードもいいなぁ。
東京の出光美術館で10月28日まで
没後170年記念展が開かれています。
見に行きたい。
禅の教えは良く知らないので仙厓さんから
いろいろ調べてみようと思います。

ここに九州大学文学部図書室所蔵の絵が数点出ています。
 

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2007.10.13

キクンです?

今日は久しぶりに電車に乗って出かけました。

そうしたらドアのところのコレが
Kake 
すりきれて、ちょっと怖いことに。071013_210801
 






壊れつつあるデータ。

NHKでやってるアニメ「電脳コイル」に出てくる
”イリーガル”みたいです(^_^;)
 

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2007.10.05

伊豆高原 クラフトの森フェスティバル2

伊豆高原 クラフトの森フェスティバル2
クラフトの森フェスティバル、
もう一人のおすすめ
平太さん
「こどものとも」の絵本になった「ちゃいくんはいく」の作者さんです。南伊豆での暮らしを聞くのも楽しいですよ(^-^) 

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伊豆高原 クラフトの森フェスティバル

伊豆高原 クラフトの森フェスティバル
伊豆高原では秋恒例の
クラフトの森フェスティバルが本日から10月6日まで開かれています。
大室山の麓の芝生の広場に陶芸や木工、絵画やアクセサリ―などいろいろなジャンルの作家さんがお店をひらいています。お天気もよさそうですし、ぜひ訪ねてみて下さい。
おすすめは「つくりやながるる」さん。
今回は素敵なウサギの絵の原画も出しておられます。
無くなる前にぜひ(^-^) 

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蟹パソ

蟹には赤くて三角の甲羅のと緑で四角いのがいて、
どちらも両手のひらを広げたくらいのなかなかりっぱな蟹。
小さな駐車場での青空魚屋さん、
普段は並んだ発泡スチロールの生簀の中で
イカたちと仲良くしているのですが
私が目を放すと、ニョキニョキっと針金のような脚をのばして
身長50センチ強、
生簀の縁をまたいで、
スタスタと道むこうの草むらに逃げだします。
蟹は脚払いをかけると転んでのびた脚も縮みおとなしくなるので
私は見つけるたび脚払い。
取り押さえてはスチロールの生簀に蟹を戻すのでした。
ときに蟹は脚以外にも不思議な部品を出したり、
大きな目玉を回したり、
ちょっと面白いから携帯のムービーで撮影したら9分と数十秒。
メモリーのない携帯でよく撮れたなぁ、と再生してみると、
映っているのは、8ミリカメラを構えこっちに向かって来る私。
あれ?蟹は?

っていう夢をみました。
こんな夢ばかりみるせいか、このごろパソコンのハードディスクが
「ケラケラ」笑います。
メールソフトが飛んだりUSBが認識しなかったり…。
蟹の夢はパソが壊れる暗示。
 

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2007.10.02

秋眠とろーる

「春眠暁を覚えず」ですが、
秋眠も暁をおぼえないようです。
ねてもねても眠い。
少し寒いと毛布に潜り込んだりしたらもうダメです。
何時でも眠れてしまいます。
私の中には昔々、冬眠をしていた頃の
ご先祖の遺伝子か前世の記憶が潜んでいるようです。
ムーミンは秋になると松の葉をいっぱい食べて
トーミンに備えるのだそうです。
秋眠には何を食べて眠るのがよいか?
暖かいものを食べながら考えてみます。

ギャラリーあしかわさんでの展覧会、
郷倉窯さんでの教室、無事終了しました。
来て下さった皆様、ありがとうございました。
あしかわさん、郷倉窯さんにもお世話になりました(^_^)
 

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