2008.03.31
2008.03.29
2008.03.26
2008.03.20
2008.03.19
ありがとう
SF作家のアーサー・C・クラークさんが
お亡くなりになったそうです。
中学、高校時代の私に
それまでいた所とは
別の世界を見る窓を開いてくれた恩人でした。
ご冥福をお祈りします。
CBC news
BBC NEWS映像
2008.03.16
2008.03.14
人体のふしぎ
「腹の虫 はらのむし」

『この虫は頭が黒くて体が赤い。
この虫が体内にいる時は霍乱(かくらん)を
起こす(下痢や嘔吐)。
この虫が口から出てきた時に
引き抜こうとすると死にそうになり、
離せばまた腹の中に戻り肝臓に巻き付く。
呉茱ゆ(ごしゅゆ)・車前子(しゃぜんし)
木香(もっこう)で退治できる。』
九州国立博物館所蔵、永禄11年に書かれた鍼灸の解説書
針聞書に登場するヒトの身体の中にいる「虫」だそうです。
イラストはアランジ・アロンゾか?
など素敵な「虫」がいっぱい(^_^)
ちょっとポケモンぽくもあります。
とはいえ当時の人にしたら、これらの「虫」せいで
病気がおこり苦しんでいたのですから笑い事ではありませんね。
ウイルスやら遺伝子やらプリオンやらで
病気がおこると考えられている現代ですが、
500年後の人達はどんなふうに思うでしょうか?
私たちがこの虫を見るような
感じになっているのでしょうか?
一回りして、やはり病の原因は「虫」のしわざだった、
とかになっていないかな(^_^)
試しにアランジ・アロンゾの「わるもの」
「うそつき」の間に、針聞書の「脾臓の虫」


違和感なしです(^_^)
九州大学付属図書館の貴重書コレクションというページの
東西の古医書に見られる病と治療にも
興味深い「虫」に関する記述があります。

「胆腑虫、寸白虫、閩大虫」
閩大虫…これ、なんか私の中に
いるような気がするぞ(^_^:)
ジオン驚異のメカニズム

鎧武者の習作。
鎧を着せていると
ザクとかガンダムとか、アニメのロボって
うまく鎧のデザインを取り入れてるなぁと感心。
次は左手にドリルかマシンガンを仕込んでみようかな(^-^;)













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